(上)富山治夫「佐渡島」より
(下)近藤福雄「佐渡万華鏡」より(大正11年撮影) |
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| 1978年 |
「佐渡島」 講談社出版文化賞 |
| 1980年 |
「佐渡島」 日本写真協会年度賞 |
| 1995年 |
近藤福雄撮影ガラス乾板復元
「佐渡万華鏡」 日本写真協会文化振興賞
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佐渡博物館の薄暗い廊下の片隅に、近藤福雄が1917年から1945年まで、暗箱カメラで撮影した8800枚の膨大なガラス乾板写真が眠っていた。その内、5500枚の紙焼きをして「佐渡万華鏡」にまとめた。今回、キヤノンサロンSでは、コレクションとして収蔵された写真と、デジタルプリントにより新たな息吹を込められた「佐渡島」を展示し、改めて映像記録の大切さに思い至り、私にとって有意義なものとなった。
(富山治夫) |
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品川・キャノンサロンS
(会期終了)
写真展「富山治夫の佐渡島」が終了いたしました。
たくさんの方々においでいただき、誠にありがとうございました。(富山治夫)
「富山治夫の佐渡島」ページを更新(12/14)
佐渡島の思い出/たばかぎ/近藤福雄「過去からのメッセージ」(2003年12月、品川・キャノンサロンSで開催された写真展「富山治夫の佐渡島」より)
●平成15年度紫綬褒章を受章しました
この度、平成15年度、紫綬褒章を受けました。
ひとえに皆さまに支えられた賜と深く感謝しております。 映像記録の大切さという初心に還り、32年間にわたって連載してきた写真シリーズ「現代語感(Our Day)」を、世相の戯評光画としてこれからもデジタルカメラに記録していきたいと思います。
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写真集のおしらせ
「禅修行」
富山治夫 撮影
A4版変形四色 224頁 定価¥3,900(税込)
発行 曹洞宗宗務庁 tel:03 3454 5418
「真実」
雨が降る。風が吹く。それが禅である。
春が過ぎて夏となり、秋を経て冬となる。それが禅である。
赤ん坊が育ち、若者が成長し、次第に老人となって、死ぬ。
それが禅である。
何の不思議もない大自然の運行。
そのハタラキに心が開き、目覚め、随順して生きるのが禅である。
禅とは坐禅、禅定のことだが、禅定によって見通した宇宙の真実 をも言う。
仏道といってもいいし、仏法といってもいい。
仏とまで言い切ることもある。
曹洞宗総合研究センター所長 奈良康明
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